TradingView(トレーディングビュー)の使い方

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チャート分析
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1.TradingViewって何?

 

TradingViewとは

株式や仮想通貨の価格を確認したりチャート分析が出来る無料のツールになります。過去のデータなどを元にして今後のチャートの動きを判断するために必ずと言っていいほど使うチャートツールになります。

 

私自身もほぼ毎日チャートを確認するために使用しているツールです。

 

2.TradingViewはどこで入手できる?
トレーディングビューのサイトはこちらになります。

 

 

3.TradingViewの登録方法

 

特に難しくないので以下の通りに進めてください。

①TradingViewのサイトへ。

②右上にある【無料お試しを開始】をクリック

 

 

③左側にあるBasic欄の【今すぐ始める】をクリック

 

 

④サインアップします。

※グーグルアカウント、フェイスブック、ツイッター、Yahoo、アップル、LinkedIn、Eメール

上記の7つからどれか選びサインアップします。どれでも構いません。

 

⑤サインアップすると右上の所にアカウント名が表示されるのでそのまま【チャート】を押します。

 

 

⑥チャート画面が表示されれば完了です。

 

 

4.TradingViewの基本的な使い方

 

基本的に使う機能を重点的に説明します。

 

  1. 描画ツール
  2. 時間足
  3. インジケーター
  4. ウォッチリスト

 

まずは、上の4つを最初に覚えておきましょう。
①描画ツール
・試しにトレンドラインを押してみると点線が出てくるので引きたい所をクリックすると線が出来上がります。(上昇トレンドラインを引く時に使ったりします)

 

 

他にもたくさん描画ツールがありますので色々押して確認して見て下さい。
画面ごちゃごちゃになった場合は画面上で右クリックすると【描画を削除】があるので一気に消すことが出来ます。一つずつクリックしてバックスペースキーや右クリック【削除】で消すことも可能です。

 

②時間足
・過去の履歴を見る時や現在の状況を確認するときに使用します。

 

 

時間足をクリックすると右側に★マークが出てくるので押すとお気に入りする事ができ、上に並べてすぐ押せるようになります。
短期トレードと長期トレードでは使う時間足が変わります。私が使う時間足は上の画像の通りなので参考にして下さい。

 

③インジケーター
・チャート分析するために使うツールになります。
おすすめインジケーターを紹介しておきます。

  1. BB(ボリンジャーバンド)
  2. MACD(マックディー)
  3. RSI(相対力指数)

 

※削除する場合(RSIの場合[右下]・BBの場合[左上付近])は×ボタンで消すことが出来ます。

 

インジケーターは沢山あります。株式や仮想通貨以外にも使う用途は人それぞれなので自分に合ったインジケーターを探してチャート分析するために使用することになります。
TradingViewの無料版ではインジケーターは2つまでしか使用できないため必ずお気に入りしておきましょう。
④ウォッチリスト
・株式、先物、仮想通貨などの銘柄をすぐ見れるようにするための場所です。
※例えば仮想通貨のイーサリアム(ETH)をウォッチリストに入れる場合

 

1.+をクリック

 

2.検索欄にETHと入力すると以下のように出てきます。(ETH/USD)クリックするとウォッチリストへ追加されます。

 

ウォッチリストは必ず使う場所ですので覚えておきましょう。色々な銘柄の相場をたくさん見る場合はどんどんウォッチリストに追加しておきましょう。
ウォッチリストで1日の変動率や現在値もすぐ確認できるので自分が取り扱ってる銘柄は追加しておくとすぐに確認できます。

 

5.TradingViewのまとめ

 

登録方法や使い方について紹介しながら基本的な部分を重点的に書きました。

 

機能が沢山あるため混乱することがあると思います。

 

一つずつ使って覚えていきましょう!

 

チャート分析の力を付けるために必要な事ですので
少しずつでも覚えていくと自分自身の力になりますので参考にして下さい。

 

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